bjリーグ

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bjリーグとは

「バスケがしたい」を合言葉に2005年11月5日、日本初のプロバスケットボールリーグとしてスタートしたのがbjリーグです。昨シーズンは、仙台89ERS、新潟アルビレックスBB、埼玉ブロンコス、東京アパッチ、大阪エベッサ、大分ヒートデビルズの6チーム総当りでレギュラーシーズンを行いました。そして上位4チーム(仙台、新潟、東京、大阪)によるトーナメント形式のプレイオフの末、大阪が初代チャンピオンに輝きました。今シーズンはさらに富山グラウジーズ、高松ファイブアローズの2チームが加入。そして来シーズンには沖縄、福岡の新規参入がすでに決定しています。
3つの理念
bjリーグでは、3つの理念の下に活動しています。
1:プロフェッショナル
bjリーグの試合はプロ選手、プロによるマネージメントで行われます。選手は激しい競争の中、年間40試合と多くの実戦を経験することで大きく成長することができます。昨シーズンも1年を通して多くの日本人選手が成長していきました。

今シーズン開幕前には、初代チャンピオンの大阪が韓国KBLチャンピオンのサムスンサンダースとチャンピオンシップゲームを戦いました。また、新潟は台湾の国際招待大会に参加したように、海外リーグとの交流を積極的に行っていきます。
2:スポーツ・エンターテイメント
試合会場では、バスケットボールの試合だけでなく、チアリーダーの演技など色々なエンターテイメントを観客に見せていきます。そして、ブースターの声援で会場が一体化することを目指します。

全選手がブースターサービースを積極的に行います。試合終了後など、アリーナ近辺で選手たちは気軽にサインや写真撮影に応じます。これはプロ選手の使命であり、積極的に行っていきます。
3:グローカル&コミュニティ
グローカルとは、グローバル(国際性)とローカル(地域性)を合わせた言葉です。地域に密着した選手たちが、世界の舞台へ羽ばたいていくことが目標です。

各チームは地域密着を第一に、積極的に地元コミュニティとも交流を図っていきます。バスケットボールクリニックや地域イベントへの参加を通し、チームを浸透させていきます。

ラグビー、サッカー、バレーボール、ハンドボール、野球など他スポーツとの交流を図っていきます。
リーグ構想
昨年は6チームで計120試合(各チーム40試合)を行い、レギュラーシーズン合計で26万2,422人(1試合平均2,078人)の観客を動員しました。8チームで計160試合(各チーム40試合)を開催する今季は50万人を、5年後には12チームによる2リーグ制で計480試合(各チーム80試合)を実施し、250万人の観客を集めるのが目標です。
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